「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本
親野 智可等

定価: ¥ 1,260
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発売日: 2006-05-11
発売元: PHP研究所
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子育てに生かせてます
子どもをしかることはよくあること。
でも、子どもっていうことを聞かなかったりするんです。
「叱ってもこわくない」から?
で、感情むき出しできれて怒ったりすると、
さらに、関係が悪化。
叱ることとか子育てへの自信が持てずにきてました。
そんなとき、この本に出会ったのです。
実践してみてうまくいかないこともあるけど、
少しずつ子育てに自信を持ててきてます。
「こわさ」でいうことを聞かせようというのは、わたしには無理。
別の方法で、しかも、子どもからも信じてもらえる方法。
自分もこの本に書いてあることを頭においていると、
落ち着いて対処できるので、イライラすることが減ってきました。
ついでに、しょうもないことでイライラすることも減ってきてます。
とはいっても、イラっとして叱ることもありますが、
この本といっしょに、自分も成長していける(*^_^*)
いつでも、目の届くところにこの本をおいてます。
あきらめる・見逃す これが結構むずかしい。
インターネットの教育相談を見ていて、この本を買いました。
何度やってもだめならあきらめる。見ないふりをする。見逃す。これをやってみると、結構気が楽になりました。わかっていても、どうしてもうるさく言ってしまうのですが、3回に1回実行できれば、精神的にも子供にとっても良いです。「まあしょうがないな、これも子供の人生だもの」と割り切ることは、行き詰ったときに必要なことがわかりました。
case by case でしょう
本書を読んで感じたのは、考え方が一方に偏向している事である。私は一児の父であるが、単に「叱らない」事だけで済ませられない場合もあると思う。
例えば、雑踏の中で息子が不注意で転んだとしたら、「叱る」前に手を差し伸べるだろう。テストの日が決まっているのに、全然準備をしていなかったら「叱る」であろう。要はケース・バイ・ケースである。著者は「叱る」と子供の理解を得られないと言うが、先生と生徒、親と子の関係は違うと思う。むしろ「叱らない」事によって、子供が自分の言動が無制約に許容されると錯覚する事が怖い。
本書の見方はある一面を示したもので、中庸の精神を持ってより幅広い見方で子供に接したい。



