赤西仁の留学にまつわる真相
3月に初のCDを発表したばかりでもあったKAT-TUNです。そのリーダー的存在だった赤西仁君が、半年間の芸能界休業宣言をして、海外へ語学留学に行くことを、ジャニーズ事務所を通じて発表しました。このとき、どこへ行くのかは、まったく発表されませんでした。ジャニーズ事務所は、赤西仁君の留学は半年間で、いずれ、また戻ってくるのだから、KAT-TUNを脱退するわけではないと話していました。
ファンの間では、赤西仁君に対して、「疲れているんじゃないか」「元気がない」と、なにかと心配されていました。この時期、ネットのある掲示板には、このことに関する書き込みが1000通を超えたそうです。
ファンに、直接何も言わずに突然、休業してしまったわけで、本当に、半年後はKAT-TUN復帰するのかと、とても心配されていました。
あの、歌が上手くイケメンであるといわれる赤西仁君が、ある時は冷たく、そして、ある時は恥じらいを見せたり、そんな赤西仁君の、一日も早い帰国と復帰を心待ちにしていたファンは多かったでしょう。
赤西仁君は、休業後は渡米して、ロサンゼルスの語学専門学校に通っていました。ロサンゼルスでの生活や、渡米前のパーティー、11月頃に一時帰国した様子などが、週刊誌で、色々報じられましたから、赤西仁君の休業中の情報はある程度入っていました。
この時期、むしろKAT-TUNの時よりも情報が漏れていたようで、ジャニーズ事務所に見放されてしまったからなのかと、心配していたものです。ジャニーズ事務所が、赤西仁君を見捨てたらしいという芸能関係者の話も流れたりして、勝手に半年の休業を貫いたのですから仕方ないと思いつつも、残念な気持ちでいっぱいでした。しかし、そんな心配はムダだったようです。また、戻ってきたからには、実績をあげて、さらに活躍していってほしいです。英語で、復帰会見の冒頭に挨拶をしていましたが、半年間必死で勉強して、ペラペラになって帰ってきたのでしょうか?



