mirror
堂本光一
定価: ¥ 3,000
販売価格: ¥ 2,850
人気ランキング: 32725位
おすすめ度:

発売日: 2006-09-13
発売元: ジャニーズ・エンタテイメント
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作曲家としての光一氏
ファン以外の人にはあまり知られていないかと思いますが、光一さんのソングライターとしての才能は「堂本光一氏」というエンターテナーの大きな魅力の1つだと思います。ついに生み出された初のソロアルバムmirrorには、そんな光一さんの魅力あふれる楽曲がたっぷりとつまっています。
作曲のみ光一さんが行い、あえて作詞は作詞家にゆだねる、というスタイルに拘ったというのも新鮮です。音楽だけでどれだけ自分を表現できるか、ということに対する硬派なまでのこだわりが感じられます。
光一さんの楽曲の共通点は、とにかく一般受けする王道のPop musicである、ということだと思います。メロディーラインも分かりやすくはっきりしたものが多いです。フィーリングで作曲するひとと頭で考えて音を配置していく作曲家の2タイプにわけるとすると、光一さんは間違いなく後者なんじゃないかなと想像されます。なぜなら一曲一曲が似ていないのです。(光一さんのカラーという根本での共通項はあるにしても。)R&B(Deep in your heart)、王道のJ-Pop (愛の十字架)、和とR&Bの融合(下弦の月)、昭和歌謡(Take me to...)、Rock (so young blues)などなど、この一枚に多様な魅力溢れる楽曲が凝縮されています。先入観をもたず、ただ聴いてみてください。思っていた以上の驚きを与えてくれるはずです。
作曲能力
全曲堂本光一自身の作曲ですが、全曲平均的に好き嫌いのあまりないいい曲が多いと思います。彼自身作曲の才能があるのではないでしょうか?ビジュアル的にも恵まれていますからアイドルとしてトップを走ってますが、しかし歳を重ねる事にイメージの問題としてアイドルでいるのにはいつか限りがくると思います。むしろ相方もソロで才能を伸ばしてるのでこちらもソロに専念された方法がいいのでは?グループ活動はたまにしていった方が先々息は長いような気がします。作詞はしないで作曲だけというのも面白い。
全曲耳にすんなり入ってくる素晴らしいアルバム
1曲目からいともすんなり耳に入ってくる曲が続く。
ポップなメロディーはシングルにしても良いのでは?と思うほどの出来。
ファンだから誉めるわけではなく、ここまで1曲も飛ばさずに最後まで聞けるアルバムは珍しい。
多少過去の作品に似ている曲もあったが、作曲家としての堂本光一の成長が伺える。
将来が本当に楽しみなアイドルだ。
購入を迷っているのなら「絶対に買わないと損するよ!」と言いたい1枚です。



