ロックミュージカル「BLEACH」公演

人気が出た漫画は、テレビアニメ化されたり、更には、劇場版アニメ映画化までされるということは、誰もが知っています。しかし、その上、さらに、舞台で、ミュージカル化された作品があります。2001年に週間少年ジャンプで連載のスタートした「BLEACH」が、その作品ですが、2004年、テレビアニメの放送もスタートして、2006年には全国東宝系で映画化されました。 2005年若手俳優による「ロックミュージカルBLEACH」が上演されたのです。このロックミュージカルは、独特の世界観を持つ物語の展開を、、多彩な顔ぶれで、見事に再現されて大成功となりました。この成功を納めました。さらに、2006年冬、「ロックミュージカルBLEACH 再炎」としてより進化したミュージカルが上演されました。そして、2006年夏、「ロックミュージカルBLEACH」の最新公演が行われましたが、その後も、再演が重ねられています。 最新の公演予定としては、 「ロックミュージカルBLEACH DX」 ・公演日 2008年3月24日〜31日(新宿コマ劇場にて) ・キャスト 黒崎一護・・・伊阪達也 朽木ルキア・・・佐藤美貴 阿散井恋次・・・森山栄冶 日番谷冬獅郎・・・永山たかし 市丸ギン・・・土屋裕一 井上織姫・・・吉井怜 「ミュージカル」ではなく、「ロックミュージカル」ということから、「BLEACH」のストーリーの再現には、ぴったりなミュージカルであると予想されます。特にミュージカルという形は、「BLEACH」ファンにはもちろんのこと、「BLEACH」を知らない人にも楽しめる要素があると思います。
「BLEACH」アニメ版・原作漫画ストーリー

現在、アニメ番組も、さまざまなジャンルのものが数多く放送されています。幼児向けのものから、中高生向け、男性向けや女性向けなど様々です。その中で、「BLEACH」をご存知でしょうか。テレビ東京系列21局ネットで放送中のアニメ番組ですが、これは、週間少年ジャンプで、現在も連載中の漫画が原作です。 この作品の主人公である黒崎一護は、霊感の強い男子高校生です。ある出来事から悪霊の退治をする立場になっていきます。「BLEACH」は、この主人公と仲間達の活躍を描いたストーリーになっています。作品中で、悪霊は虚(ホロウ)、退治する立場の者は死神となっています。死神の朽木ルキアという少女と黒崎一護との出会いから始まり、主人公は死神の存在を、最初は信じていなかったのですが、実際に、自分の家に人の魂を食べる虚が襲ってきたことで、死神の存在を信じるようになります。一護は、ルキアから死神の力を貰います。しかし、ルキアは、そのために死神としてのほとんどの力をなくしてしまい、自分の力が戻るまで一護に死神の代行を務めるよう迫ります。 その後、一護に死神の力を与えた罰として、ルキアは人間の世界ではない世界に連れ戻されますが、主人公は、ルキアを助けるために、人間の言葉を喋る猫を先頭に、井上織姫、茶渡泰虎、石田雨竜という人物と共にその世界に潜入します。そしてルキアを助けると、主人公・一護は、人間の世界に戻って、再び虚退治に奔走する毎日が続きます。そんなさなか、平子真子という人物が現れます。彼は、死神から虚の領域に足を踏み入れたものでした。この頃、「破面」という敵が、ルキアの居る世界から襲来します。破面と対峙して自分の無力さを知った一護は、死神から虚の領域に足を踏み入れた「仮面の軍勢(ヴァイザ−ド)」のもとで修行をします。やがて破面が人間の世界に送り込まれた理由が分かりますが、それは、藍染というキャラクターが、王権を創り出すために人間の世界(一護の住む街)を消そうと目論んでいるためだったのです。藍染に仲間が連れ去られ、その救出のために、再び主人公達は人間世界ではない世界に潜入します。 漫画とアニメではストーリーが多少異なる様ですが、おおまかには、この様なストーリーで、さらに現在も展開中だそうです。どうでしょうか。「BLEACH」は、興味深いストーリーだったでしょうか?



